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昔自分がやってたから・・・で選ばない!

定番習い事

定番はやはりピアノやエレクトーンでした。
難しい曲でなくても、ピアノを弾けることはそれだけで素敵なことですし、ピアノを習えば楽譜が読めるようになるので、例えばヴァイオリンやトランペットなど、将来他の楽器をしたいとなっても習いやすいです。
また、声楽でも音階を知っていることは歌い方に大きく影響します。
その他にも、有名なクラシック曲の名前と曲の雰囲気を一般教養として身につけることができます。

また習字も定番の習い事です。
学校でも習字の時間がありましたが、よりきれいに字をかけるようにと習わせる親も多かったようです。
そろばんも習っている子供が多かったです。
力がつくと何桁の数字でも暗算ができるようになります。

これらの習い事が選ばれた理由

まず、これら習い事の特徴といえば何があると思いますか?
実はどれもある程度のレベルまでになるまでには時間がかかるという事です。

例えばピアノですが、楽譜が読めるようになっても、スラスラと弾けるようになるまでには何回も同じ曲を練習しなければいけません。
初めのころは左手だけ、次に右手だけ、そして両手で曲を弾けるように練習します。
教室は一般的には1回30分や1時間程度が多いでしょうが、家で毎日練習することを勧めている先生がほとんどでしょう。

水泳も、そろばんも同様です。
より早く泳ぐ練習、早く計算できるようになる練習は反復になる事が多く、それにたえられる忍耐力を養うことも習い事をする理由になっていました。

なので、習い事をたくさんするよりも、1つのことを長く続けることの方がいいように考えていました。


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